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誓海寺
かほく市内日角 真宗大谷派 醒井山誓海寺  

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ありがとうございました!
おかげさまで、今年の報恩講を無事に終えることが出来ました。

皆様、ありがとうございました!


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報恩講、感謝!
本年度の報恩講が無事終わりました。たくさんのお参りがありまして、本当にありがとうございました。3日間で、のべ290人の参詣がありました。現在の本堂での最後となった一大行事です。盛況のもとに終えることができました。最終日は、悪天候のなか足を運んでくださってありがとうございました。

また、参詣くださった法中の方々(僧侶)もありがとうございました。中日は、のべ16人の僧侶が内陣に出仕し、4人の助音さんが外陣に務めてくださいました。見事な読経でした。ありがとうございました。

来年は、本堂が改築中になることだと思います。一年間、報恩講はお休みとなります。再来年の新しい本堂で催される報恩講も、たくさんの方々にお参りいただけるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。
研修旅行のご案内
研修旅行のご案内

日 時  11月18日(日) 午前6時50分集合 午前7時00分発
11月18日(日) 午後6時00分頃 内日角帰着予定
集合場所 内日角公民館前
研修行程 内日角公民館前(7:00)→金沢東IC(7:20)→武生IC(8:40)→
毫摂寺(ごう しょうじ)拝観(9:00~9:30)→武生IC(9:40)→鯖江IC(10:00)→
誠照寺(じょうしょうじ)拝観(10:10~10:40)→
澄誠寺(しょうじょうじ)拝観(11:00~11:30)→鯖江IC(11:40)→福井IC(12:00)→
※佐野温泉(12:30~13:30)昼食-入浴(14:00~15:00)→
専照寺(せんしょうじ)拝観(15:30~16:10)→福井IC(16:30)→
金沢東IC(17:30)→ 内日角公民館前着(18:00)
 
※佐野温泉:福井市佐野町第14号8番地  0776-83-0439

参加費 男性10,000円 女性7,000円
募集者 壮誓会会員・関係者とそのご家族など
定員 約22名
当日バス乗車時に集めさせていただきます。
定員に達し次第締め切らせて頂きますのでお早めにお願い致します。
10月28日(日)迄に申込書を中野忠義宅(283-3241)へ届けてください。


真宗十派 越前4本山 宗祖ゆかり 寺伝残る
真宗出雲路派(本山・毫摂寺=越前市)〒915-0012越前市清水頭町2-9  0778-27-1108
毫摂寺(ごうしょうじ)は、福井県越前市(旧武生市)
真宗誠照寺派(本山・誠照寺=鯖江市)〒916-0026鯖江市本町32-38   0778-51-0139
誠照寺(じょうしょうじ)開山は真宗の祖・親鸞。 浄土真宗越前四箇本山の中心寺
真宗山元派  (本山・謐誠寺=鯖江市)〒916-0036鯖江市横越町13- 43 0778-51-0636
  謐誠寺(しょうじょうじ)は鯖江市にある寺院で新宗山元派本山。山号は山元山。護念院とも称する。
真宗三門徒派(本山・専照寺=福井市) 福井市みのり2-3-7 0776-36-0229

 真宗十派のうち4つの本山が福井県内にある。「四カ本山」とも称される。各本山は火災などに見舞わ
れ、宗派によっては多数の史料が失われた。しかし、真宗史研究家や郷土史家らの地道な研究によって各派の系譜が明らかにされてきたほか、それぞれ代々受け継がれてきた寺伝も残されている。
 福井県史などによると、誠照寺派、三門徒派、山元派の3派は、親鸞の門弟、真仏(しんぶつ)の流れをくむ如道(にょどう)(如導)を共通の祖とする。如道は親鸞のひ孫、党如(かくにょ)から真宗の根本聖典「教行信証(きょうぎょうしんしょう)」を伝授されたという人物だ。如道の教えは室町期に、三門徒派を開いた浄一(じょういち)、山元派を開いた道性(どうしょう)、誠照寺派を開いた如覚(にょかく)に受け継がれ、本山となったという。

 出雲路派は3派と異なる歴史を持っている。同派は京都に始まり、応仁の乱後に越前に移転。 16世紀末に越前市の現在地に本山を構えたという。県史は出雲路派の毫摂寺、誠照寺派の誠照寺、三門徒派の専照寺、山元派の讃誠寺が本山としての地位を確立したのは江戸期ごろとする。
 しかし、福井市の郷土史家、松原信之さんは「江戸幕府は(寺を宗派ごとに組織した)本末制度を定めたが、4派は小教団だったため本山として認めなかった。4派は明治に入るまでやむなく(皇族、貴族が住職の)門跡寺院の所属などになっていたのだろう」とみる。

 一方で各派の寺伝で伝えられている歴史は、県史にはない、また県史とは異なる由緒も多い。誠照寺派が編纂(へんさん)した誠照寺史によると、同派は越後に流罪になった親鸞が立ち寄り、教えを説いた鯖江市日の出町周辺に始まるという。教えを説いた地は「車の道場」と呼ばれ、現在は同派の別院「上野(うわの)別堂」が建っている。茨田隆信宗務長は「車の道場は親鸞が初めて教えを説いた場所であり、真宗の“初転法輪”の地と伝えられている」と説明する。
 三門徒派は、寺伝では如道を祖とする。黒田昌英宗務長は「如道上人が礎を築き、浄一上人のときに宗派として確立した」と語る。山元派は、親鸞の子、善鸞が山元の庄(現鯖江市水落町)を訪れ、教えを説いたのが開山の基になったと口伝されている。佛木道宗宗務長代行は「道性上人は8代目であり、本山を現在地(同市横越町)に移しか『横越の開基』という位置付けだ」と話す。

 出雲路派にも親憲とのゆかりが残される。寺伝によると、同派の起源は親驚か京都・出雲路に創設した念仏道場。同派は「開基は親鷺の子善鸞であり、親鸞の血脈となる宗派だ」としている。研究者から「歴史との整合性の面で微妙な部分かおる」との指摘もある各派の寺伝だが、当時の門徒らの深い信仰を伝える貴重な史料とも言える。

 【教行信証】正式名は「顕浄土真実教行証文類(けんじょうどしんじつきょうぎょうしょうもんるい)」。
親鸞が浄土真宗の教えを正しく伝えるため、20年余りをかけて75歳ごろにかき上げた。完成後も推敲 (すいこう)を続けたという。
報恩講初日
報恩講初日

今日から誓海寺の報恩講が始まりました。本堂の改築が来年に控えているために、現本堂では今年の報恩講が最後となります。天候にも恵まれ、非常に多くの方の参詣者にお参りしていただき、ありがとうございました。用意したお菓子が足りなくなってしまいました。あわてて用意したのですが、心配をかけてしまいました。すいませんでした。

昨日は世話方さんはじめ多くの方に、掃除を手伝っていただきました。おかげで、床もピカピカになりました。内陣の荘厳も、報恩講用に綺麗にしていただきました。お供えの花も、豪華に生けてあります。花だけでも見る価値ありだと思います。

明日と明後日も行事は続きます。是非、お参りください。
DSC_0720_convert_20121023065953.jpg
本堂報恩講花飾り01

仏具ミガキモノ
仏具ミガキモノ

いよいよ報恩講が迫ってきました。19日は仏具ミガキがあります。世話方さんをはじめとした門徒さんの方々に手伝っていただいています。毎年忙しい中、ご協力してくださってありがとうございます。今年もよろしくお願いします。ピカールというクリームを使って、真鍮製の仏具を磨きます。乾いた布にクリームを塗って、ごしごし擦りますと、布が真っ黒に。真っ黒にならないと、綺麗に光沢がでません。明日もよろしくお願いします。
誓海寺御堂清掃等行事のお知らせ
報恩講日程及び御堂の清掃奉仕実施について

1)報恩講御堂の清掃奉仕
     日時:10月14日(日)午前8時から 誓海寺御堂等
    (御堂周辺の草刈や窓拭きを行いますので、各自鎌などの用意をお願し
     します。)


2)報恩講の主な日程について     
     10月21日(日)午後1時半  初逮夜
     10月22日(月)午前11時半  日中
              午後1時半  大逮夜
              午後7時  御伝紗
     10月23日(火)午後1時半  満座
    お誘い合わせの上、お参りください。

追 伸
  研修会について
   11月18日(日)、福井県の「4箇本山巡りと佐野温泉」の日帰り研修を計画
  しています。 近日中に案内文を発行しますが、ぜひご参加下さい。
                                  以 上

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報恩講によせて
報恩講によせて

 親鸞聖人のお手紙のなかに、次のように書かれてあるものがあります。
なによりも、去年・今年、老少男女おほくのひとびとの、死にあいて候ふらんことこそ、あはれに候へ。ただし生死無常のことわり、くはしく如来の説きおかせおはしまして候ふうへは、おどろきおぼしめすべからず候ふ。

 聖人八十八歳のときです。当時は全国的な大飢饉で、老若男女問わず多くの方々が亡くなられました。とても「あはれ」な惨状に心を痛めていたくことだと思います。
 そして、次にこう書かれています。「ただし、生まれてきたものは必ずいのちを終えるという道理は、阿弥陀如来が説いていることで、いまさら驚くことではありません」と。
 生まれてきたものが死に行くことは驚くべきことではない、と親鸞は言います。大人ならばすべての人が死んでいくことを知っているはずです。
 そして、例外なく、自分も死んでいくということを。それでは、いったい驚くべきこととは、何であろうか。
 人は病気で死ぬのでもなく、事故で死ぬのでもない。生まれてきたから死ぬのである。死にたくなければ、生まれなければいい。そして、授かったいのちは、「今日とも知らず、明日とも知らず」、いつ終わりを告げるのか分からない。
 ならば、いつ死ぬとも分からないいのちが、今生きている。そのことが、驚きであり、不可思議だ。死ぬことに驚くのではなく、今生きていることがありがたい。そう気づいたときに、自分の生き方を見つめ直すことができるのではないかという考えが、この手紙の根底にあると思います。

 誓海寺本堂の改築が門徒総会で承認されてから、三ヵ月間でたくさんの御懇志をいただき誠にありがとうございます。誓海寺門徒の方々をはじめ、内日角にお住まいの方々や、他地区の有縁の方々にも、多大なるご理解とご協力を賜り、感謝いたしております。
 鐘楼堂の横に、勧進のご芳名看板が立ち上がっています。ご厚意を示してくださった方々の名前と志納額に間違いがあっては大変失礼なことです。
お寺に立ち寄りの際は、念のためご確認をお願いいたします。もし誤記があれば、お知らせください。急いで訂正いたします。
 先日、お配りした「誓海寺だより」では、八月三十一日現在の志納状況は、目標額の74%であるとご報告申し上げています。この数字は、改築委員会の資金口座にすでに入金されている金額です。ですから、これから入金予定の懇志金は、含まれていません。
 分割で納めてくださっていらっしやる方もいれば、定期預金の満期を待って一括で納めてくださる予定の方もいらっしやいます。さらに改築委員会は、内日角全戸に趣意書をもって勧募のお願いにあがりましたし、ご縁のある方すべてにご協力を呼びかけました。委員会としては、もうひと踏ん張りしなければならないと思っております。
 
さて今年の報恩講ですが、現在の本堂での最後の報恩講となります。来年は工事中のため、報恩講は一年間お休みとなります。
 昔の報恩講は、参詣者も多く、境内地では出店がたくさん並び、子どもたらが遊んだという話もよく聞きます。また、内日角に嫁いで来たばかりのお嫁さんが、着物を着てお参りに来るという習慣もあったそうです。
 今は時代も変わりました。再来年の新しい本堂では、内日角の内外を問わず、多くの世代の方々がお寺に足を運んでくがさるように、努力していきたいと思っております。
 今年は布教使に藤田秀明氏をお招きしました。
誓海寺では、長年にわたって毎年法話をお願いしてきました。誓海寺の歴史の一部を支えてくださったと言っても過言でありません。現本堂最後の報恩講には、ふさわしい方です。是非、お参りください。
    
                            平成二十四年十月吉日
                                      誓海寺住職 醒井秀和
  

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報恩講のお知らせ
報恩講の御案内

10月21日(日) 初逮夜 午後1時半
10月22日(月) 朝 事 午前7時
           日 中 午前11時半
       ※お昼はお弁当を用意しております。
           大逮夜 午後1時半
           御伝紗 午後7時
10月23日(火) 朝 事 午前7時
           満 座 午後1時半

布教使 金沢市 常光寺 藤田秀明師

慈光のもと、皆様には、本願念佛の生活にいそしんでおいでのことと、
お慶び申し上げます。
 さで、謹んで今年も右のとおり、報恩講を勤めさせていただきます。
是非、お誘い合わせ、御参詣下さいますようにお待ち申し上げており
ます。
                                合掌
                        内日角 誓海寺
誓海寺の歴史を考える
先日、誓海寺のホームページを見たという、愛知県のお寺の方から電話をいただきました。驚くほどの共通点があるということで、連絡をしてくれました。そして、話をした翌日に、そちらの住職さんがわざわざ遠路はるばる会いに来てくれました。

そちらのお寺は、浄土真宗の高田派です。徳川家康もお参りをしたという由緒あるお寺なんですが、本尊が黒い阿弥陀仏で、恵信僧都の作といわれているそうです。わが誓海寺も、やはり黒い阿弥陀仏で、恵信僧都の作と言われております。河北潟で漁業をしていた漁師の網にかかって、お預かりしているという言い伝えです。これについては、本願寺からの縁起(由来を示す)も寺宝としてあります。

これだけでも驚きですが、もう一つの共通点がありました。それは、どちらのお寺も開基が、道願だということです。愛知県のお寺は、1560年に開基。誓海寺は、1554年とういことで、ほとんど同時期です。愛知県の方は、現在16代目住職だそうです。私は、18代目ですから、大きな違いはありません。

道願については、まだまだ分からないこともありますが、愛知県(具体的な名前はいちおう伏せますが)から、岐阜や五箇山を通って、かほく市までつながっていたのではないかという話で、盛り上がりました。

もしこれから、何かお寺の歴史で判明したことがあれば、お互いに情報交換をしていこうといって、お別れとなりました。とても有意義な時間でした。
臨時門徒総会の案内
臨時門徒総会の案内

いよいよ10月になりました。今月は誓海寺の報恩講があります。例年、門徒さんの方々や、内日角の方々にはたくさんお参りしてくださって本当に感謝しております。本堂の改築工事は、来年の春ごろから開始される予定ですので、来年の報恩講は一年お休みとなります。現本堂では、最後の一大行事となりますので、ぜひお参りに足を運んでくださるようにお願いします。

6日(土)には、臨時の門徒総会が開かれます。今回は、新しい世話方さんの選出が行われます。またよろしくお願いします。

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