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誓海寺
かほく市内日角 真宗大谷派 醒井山誓海寺  

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誓海寺だより№01
誓海寺だより№01が発刊になりました


20120920誓海寺だより01a

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誓海寺 本堂改築の経過
誓海寺 本堂改築の経過
(平成23年11月~平成24年9月)
改築経過

懇志御芳名看板建立について
懇志御芳名看板建立について

平成24年7月22日
場所 誓海寺寺庭
芳名看板01

勧募のお願い
勧募のお願い

平成24年7月14日開始

趣意書持参して、住職及び委員で

対象 門信徒・他門徒・内日角・他集落・親戚・知人等にお願いする


本堂改築趣意書
  醒井山誓海寺本堂改築 趣意書

 時下益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。
 平素、誓海寺の宗門に日頃から格別のご支援とご協力をお寄せいただき厚くお礼申しあげます。
さて、誓海寺は天文十三年(1554年)道願によって開基され、内日角の村立てと同時に450有余年の歴史を刻み、現住職で18代目を数えます。
 この永い歴史の中で、我々門信徒並びに地域の人々の聞法の場として深く心のよりどころとなってきたところです。
 現本堂は大正九年(1920年)に改築され、九十有余年の歳月を経ております。このため、老朽化が進み、内陣や脇座敷など傾きかけている上に、シロアリや雨漏り被害が出ており、さらに、耐震構造の必要性を勘案しますと、このまま、放置し難い状況にあり、修理や改修では将来にわたって維持費が嵩むこととなります。
 醒井家ではこれまでに隣接地を買収するなど、改築に向ける強い要望と熱意があります。
 併せてこの度ご好意により隣接地を寄付頂くこととなり、大幅に境内地が拡張される事になりました。
 このようなことから、改築準備委員会を立ち上げ、近年立てられた寺院の事例調査などを実施し、検討を進めてまいりました。
 慎重審議を重ね、平成24年6月10日の臨時門と総会におきまして、本堂を「改築」するとの結論にいたりました。浄土真宗の本堂は、伝統的に「開法の場」であり、聴聞をする門信徒のための場所として、誓海寺に有縁の人々にとって、新たな出会いの場を後世に伝え、さらなる活性化をいくことが肝要であります。
 さらに、新本堂の落慶が親鸞聖人750回御遠忌法要、蓮如上人500回御遠忌法要と内日角壮誓会発足30周年記念式典が執行できるご縁となればこの世代に生を受けた門信徒のこの上ない喜びであります。
 新本堂は木造瓦葺きで約97坪、工事予算は本体工事約2億1000万円で来年春の着工を目標に準備を進めており、先祖方のお願いに応え、後世に残すべき責任を担う大事業であります。
 しかし、経済環境の厳しい昨今、広く有縁の方々のお力添えを願わなくてはこの事業を成し遂げることは容易ではありません。
 つきましては、何かと出費も多い時節柄、誠に恐縮に存じますが、右趣意をご理解意いただき、本堂改築に対し御懇志賜らんことを伏してお願い申し上げる次第であります。
 末筆に貴家の御発展とご一統様の御多幸を心より念じ申し上げます。
 なお、県外在住の皆様方におかれては直接お尋ねところでありますが、諸般の事情をご賢察の上、甚だ勝手ではございますが同封振替用紙をご利用いただきますようお願いいたします。
                                               合掌
平成24年7月吉日
 石川県かほく市内日角ニ‐115
 醒井山誓海寺

                              第18代住職          醒井 秀和
                              第17代住職(前住職)     醒井 秀彰
                              誓海寺本堂改築委員長   内田 邦夫
                              誓海寺責任門徒総代     澤本 集市

第一回本堂改築委員会
第一回本堂改築委員会

平成24年6月30日(日)午後6時~
場所 誓海寺本堂
参加 31名
議題
1) 懇志御芳名看板建立について
2) 勧募御依頼計画について
3) 改築委員会の内規について
4) 各委員会の取り組みについて
・財務・募財、工事施工・監督、仏具・調度品調達、式典執行、庶務・広報・記録委員会


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